2017/05/25

【ひるなかの流星】白濱亜嵐演じる「馬村大輝」を徹底解剖!

2017年3月公開の映画『ひるなかの流星』。田舎からやってきた女子高生と彼女が恋をする担任の先生、そして彼女に想いをよせる同級生の三角関係を描いた人気少女漫画が原作です。
この『ひるなかの流星』に、GENERATIONSメンバー白濱亜嵐が出演!白濱亜嵐が演じる役は主人公、すずめに想いをよせる同級生、馬村大輝です。

貴重な制服姿もかっこいい白濱亜嵐、彼の演じる馬村大輝はどんな登場人物なのか気になりますよね!今回は馬村というキャラクターについて、詳しくみていきたいと思います。

 

馬村大輝ってどんなキャラ?

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出典: https://twitter.com

東京に田舎から引っ越してきた女子高生、すずめ。彼女と教室で隣の席になるのが、今回白濱亜嵐が演じる馬村大輝です。
少々ぶっきらぼうで、冷たい印象の馬村。しかし実は女子に免疫がない男の子なんです!女子と体が触れると思わず顔が赤くなってしまうほど。このことがすずめにばれたとき、すずめに「みんなに秘密にしておくから、その代わり友達になって!」と言われ彼女との交流が始まるのです。
ワイルドで男らしいGENERATIONS、パフォーマーの白濱亜嵐。今回高校生役を演じるにあたって、彼は食事制限をして体を細くしたり、日サロに通うことをやめたりと役作りに励んだようです。

不器用でクールぶっているけれど、実は純情なところもある男の子・・・こんな人がクラスにいたら、好きになってしまいそうですよね!

 

とにかく一途!すずめへの恋心

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出典: https://www.amazon.co.jp

実は原作ファンから「かっこよすぎる!」「付き合いたい!」と大人気な馬村。その理由はひたむきにすずめを想い続ける一途さにあります。

すずめが想いをよせているのは担任の教師、獅子尾。彼女の近くにいるからこそ、すずめが獅子尾を好きでいるのはよく分かる。でも自分も好きな気持ちはとめられない・・・無愛想で女子に免疫もない馬村ですが、その行動はすべてすずめを想ってのこと。クールな表情とどこか遠くを見つめる悲しそうな瞳が、ファンの心を鷲掴みにしているようです。

こんなに自分のことを想ってくれる男性がいたら・・・!優しくて強い一途な気持ち。それが馬村の一番の魅力です!

 

切ない、男らしい!名言の数々

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出典:https://twitter.com

そんな馬村の、すずめを想う気持ちから飛び出た名言をご紹介します!

「担任のくせに生徒たぶらかしてんじゃねーよ」

獅子尾に向かって投げかけた、語気が強い言葉。すずめが獅子尾が好きなことを知っている切ない気持ちと、でも彼女には傷ついてほしくないという気持ち・・・複雑な男の恋心がつまった言葉です。

「お前俺のこと好きになればいいのに」

大好きなすずめは、獅子尾のことが好き。それでも、自分の方が彼女を幸せにできるのに!切ない恋心から飛び出た言葉です。こんな台詞を言われたら、気持ちが傾いてしまいそうですよね。

無愛想だけれど優しくて、そしてとにかく一途!馬村はそんなキャラクターのようです。白濱亜嵐はどのように馬村大輝を演じているのでしょうか?ダンスをしている時とはまた違った、クールでそして切ない表情に注目です。まだ映画を観ていない方、ぜひ劇場で白濱亜嵐演じる馬村にキュンキュンしてみてくださいね!

 

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