2017/05/25

数原龍友の特技が凄い!「TEPPEN」けん玉部門の2代目、3代目王者!

img_gene10

出典:https://www.facebook.com/GENERATIONS.official/

GENERATIONS from EXILE TRIBEのメンバーである数原龍友が、フジテレビ『芸能界特技TEPPEN』のけん玉部門で、見事2代目、3代目王者となりました!
GENERATIONSの活動では、優しい声質のボーカルとクールな印象で多くのファンを魅了する数原龍友。そんな彼の意外な特技が「けん玉」です。そのすごすぎる技をご紹介します。

『TEPPEN』けん玉部門に数原龍友が出場

2013年新春に放送された『TEPPEN』では、けん玉部門は5人の選手で頂上決戦となりました。その一人が、数原龍友です。
他に、NON STYLEの石田明さん、クールポコ。の小野まじめさん、西村知美さん、そして初代けん玉王者のハリセンボン箕輪はるかさんらが出場しました。
番組で解説をした、けん玉のプロとしてDVDの監修も行っているけん玉道6段、認定指導員一級の千葉雄司さんが、彼ら5人に毎週指導を行ったそうです。

「数原さんとは毎週のようにけん玉指導をしてきた関係で、毎回の練習にも笑顔で応えてくれました。
小学生の頃に経験があったようですが、今でも上手で飲み込みも早く、「宇宙遊泳」や「すべりどめ極意」などの難易度の高い技もできるようになりました。」

出典:
http://kendama-japan.jp/blog/121

千葉さんはブログで練習の日々を思い返しながら、以上のように高く評価しています。
数原龍友がプロも認めるほどの高い才能を有していたことがわかります。

本番では高難易度の技に挑戦!

実際の放送では、けん玉の技の中でもかなりの難易度を誇る「うぐいす」に挑戦しました。
「うぐいす」は、下に垂らした玉をまっすぐ上に飛ばし、剣先に寄りかからせるように大皿のふちに着地させる技です。ポイントは玉をまっすぐ上げることと、玉の穴を下に向けることです。そうしなければバランスを保つことができません。
力加減だけでなく玉の動きにも注目しなければならない、非常に難しい技と言えます。
数原龍友は1回目こそ失敗してしまいましたが、2回目で何とか成功しました!
これにプレッシャーを感じたのか、続いて挑戦した小野まじめさんはあえなく失敗。小さな声で自身の持ちネタ「やっちまったな~」を披露し、会場は笑いに包まれました。

審査員の俳優・市原隼人さんは

「すごいプレッシャーをはねのけてよくやったと思う」

と太鼓判!プレッシャーを感じていたのは出場した全員だったでしょう。それを、持ち前のクールさとひそかな情熱で見事に攻略しました。

2014年夏に放送された『TEPPEN』にも出場し、ニューカマーを二人迎えて再度けん玉王を目指しました。「とめけん」「空中ブランコ」「けん先すべり」「つるしとめけん」と、どれも高難易度の技が続けられる中、最後はやはり「うぐいす」で決着をつけます。
今回もこの技を決め、見事に数原龍友が優勝を飾りました。チームカラーでもある黄色のけん玉が輝いていたと、千葉雄司さんも語っています。

『EXILEカジノ』では巨大けん玉に挑戦

そんな意外すぎる特技を持つ数原龍友ですが、『TEPPEN』だけでなく、『EXILEカジノ』では3000人の観衆の前で、なんと3メートルにも及ぶ巨大けん玉に挑戦しています。
番組の撮影ではなくお客さんを目前にした生チャレンジだけあり、並々ならぬプレッシャーに襲われたことでしょう。さらに3メートルという前代未聞の長さです。結果、挑戦は失敗に終わってしまいました。
しかしTAKAHIROからの「泣きの一回!」という呼びかけで再度チャンスが与えられ、挑戦!
なんとここで成功させてしまいました!
『TEPPEN』の時もそうでしたが、2回目というタイミングに強いのかもしれません。そして、やはりプレッシャーを打ち破り、熱い心を持ちながらもクールさを忘れずやり遂げてしまいました。これにはファンもさらに心をつかまれたことでしょう。
はっきり言って、「もって」いる男です。

クールさと情熱を兼ね備え、まだまだ多くの才能を秘めている数原龍友の活躍を、今後も追って紹介していきたいと思います。

 

GENERATIONS人気記事ランキング