2017/05/25

白濱亜嵐出演「ひるなかの流星」公開記念舞台挨拶と全国同時生中継!詳細レポ!

GENERATIONS from EXILE TRIBEのメンバー、白濱亜嵐が出演している映画『ひるなかの流星』が2017年3月24日に公開されました!

そして翌日の3月25日、公開記念舞台挨拶と全国の119などの劇場で同時生中継が行われました。今回はその詳細をご紹介します!

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出典:http://hirunaka.jp/

 

登壇したのは5名!

舞台挨拶に出演したのは白濱亜嵐のほか、主演を務めた永野芽郁さん、三浦翔平さん、山本舞香さん、新城毅彦監督です。

「この作品がたくさんの人に愛されてほしい」

と強くアピールされました。

また、原作者の漫画家・やまもり三香先生からはサプライズの手紙が届いていたようで、主演を務めた永野芽郁さんは思わず号泣してしまうというエピソードもありました。

その姿を見て応援したくなったお客さんも多かったことでしょう。人気若手俳優の出演も注目される今作ですが、永野芽郁さんのかわいらしい演技にも注目です。
 

『ひるなかの流星』とは?

漫画家・やまもり三香による少女漫画です。マーガレット(集英社)で2011年から2014年まで連載されていました。生徒と教師とクラスメート、というそれぞれ近い立場の切ない三角関係を、ピュアな感情とハートフルな展開で描いています。

初恋を主題としているだけあり、ファンの間では「初恋のバイブル」とまで呼ばれ圧倒的な人気を誇る今作は、様々なキュンとする展開のほか、たくさんの人の心に響く恋愛の名台詞の数々で話題となっています。

連載が終了している現在も中高生を中心に「ひるなかブーム」が起きているほどで、そんな中での映画化となりました。

映画『ひるなかの流星』には主演に今注目の若手女優である永野芽郁さんが抜擢されています。永野さんは今回が映画初主演ということで、大きなプレッシャーや責任感を抱えながらのクランクインとなりました。

しかし共演者や大勢のスタッフとともにクランクアップを迎え、一つ女優として大きく成長されたと思います。

舞台挨拶で原作者のやまもり先生からの手紙に号泣されたというのも納得ですね。

相手役は、すずめの担任教師・獅子尾五月を三浦翔平さん、そしてすずめのクラスメート・馬村大輝をGENERATIONS from EXILE TRIBEの白濱亜嵐が務めています。

劇中では二人は教師と生徒という立ち位置です。すずめを巡ってそれぞれもどかしい思いを抱えたまま、ラブストーリーは進んでいきます。
他にも山本舞香さん、西田尚美さん、佐藤隆太さんなど実力は俳優の方たちが原作のキャラクターを見事に再現しています。

映画版『ひるなかの流星』は、原作ファンも納得の一作となっていると思います。
 

あらすじ

恋愛未経験の与謝野すずめは、転校先の高校である教師と出会う。それは上京初日に迷子になっていた自分を助けてくれた男性だった。
その教師・獅子尾はすずめのクラスの担任でもあった。

一見軽そうに見えるものの、優しくて面倒見の良い獅子尾に、すずめは生まれて初めての恋をする。

一方獅子尾は、すずめのことが気になるそぶりを見せつつも、教師である立場からなかなか素直になれないでいた。

そんな中、すずめはクラスメートで隣の席に座る「女子が大の苦手」であるはずの馬村から告白されてしまう。果たしてすずめの初恋はどうなってしまうのか…?
 

ドキドキの三角関係

獅子尾はすずめに一途な思いを寄せられるものの、なぜかのらりくらりとかわしてしまいはっきりとした態度で示しません。一方、不愛想で女子に免疫がないと思われていた馬村はすずめに好きだと意思表示をします。

すずめは思い人にはなかなか振り向いてもらえず、クラスメートだと思っていた男子には好意を向けられるという複雑な三角関係に陥ってしまいます。

この恋がどのような結末を迎えるのか、ぜひ劇場でご確認ください。

ちなみにメインキャラクターの名前には動物名が含まれています。豆知識ではありますが、こちらもぜひ探してみてください!

 

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