2017/05/25

【EXILEを知ろう!】EXILEの歴史を一挙紹介!【第三章】

ここまでEXILE誕生からSHUNの脱退までの期間である第一章、AKIRAとTAKAHIRO加入からEXILE PERFECT YEAR 2008までの期間である第二章をお届けいたしました。
ここからは二代目J Soul Brothers加入から長年EXILEを支えたリーダーHIROのパフォーマー引退までを描く第三章がスタートしていきます。
 
第三章は2009年から2013年までの期間を指しますが、メンバーの入れ替わりがかなり激しかったため、ついていけなかったという人もいるかと思いますので、EXILEの歴史を知るうえで非常に抜けやすい部分でもあると思います。
しかし実際は色々なことが起こった時期でもありますので、EXILEファンとしてはこの期間もしっかり押さえておきましょう。
 

二代目J Soul Brothersが全員EXILEに加入し新たな時代へ

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出典:https://twitter.com/oricon/status/608240892806193153

EXILE PERFECT YEAR 2008を全力で駆け抜け、時代を引っ張る存在となったEXILEですが、2009年3月大ニュースが発表されます。
 
それはいままでHIROプロデュースのもと2007年から活動をしていた二代目J Soul Brothersが全員EXILEに加入するというものです。
加入したメンバーはKENCHI・KEIJI・TETSUYA・NESMITH・SHOKICHI・NAOTO・NAOKIの7名で、これでEXILEは合計14人という大所帯になります。
一気にメンバーが増えたことから、世間的にはよくわからないという人もいたかと思いますが、個性的なメンバーが増えたことからファンとしては嬉しかったのではないでしょうか。
 

日本レコード大賞3年連続受賞など日本を代表するグループとなる

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出典:https://twitter.com/oricon/status/580269075995103232

メンバーが加入したことは一部批判もありましたが、EXILEの勢いはますます増していきます。
2009年には30枚目のシングル「Someday」で、2010年には35枚目のシングル「I Wish For You」で日本レコード大賞を受賞、2008年にも「The Birthday ~Ti Amo~」で日本レコード大賞を受賞していますので、これで3年連続での受賞となりました。
 
またそれ以外にも天皇陛下御即位二十年をお祝いする国民祭典で、奉祝曲「太陽の国」を献納したり、10周年記念と東日本大震災復興支援曲として37作目のシングル「Rising Sun/いつかきっと…」したりするなど精力的な活動を続けていきます。
個人的な主観になるかもしれませんが、この時代はAKB48とEXILEが日本の音楽シーンを引っ張っていたのではないでしょうか。
EXILEファンはもちろんのこと、日本全体としてもEXILEが認められてきた時代だと思います。
 

2013年にHIROがパフォーマー引退することで世代交代へ

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出典:https://twitter.com/oricon/status/553455402122092544

勢いが止まらないEXILEですが、2013年長年リーダーとしてグループを支えてきたHIROがパフォーマーを引退し、プロデュース業に専念することを発表します。
前年の2012年に女優の上戸彩と入籍し、公私ともに順調なHIROでしたがここでパフォーマーとしての活動を区切りとしたようです。
 
HIROのパフォーマー引退は2013年の4月に発表され、9月には新パフォーマーを募集するための「EXILE PERFORMER BATTLE AUDITION」を2014年に開催することを発表します。
また2013年4月に発売された「EXILE PRIDE ~こんな世界を愛するため~」がシングルでは初のミリオンセラーとなり、同作で史上初となる4度目の日本レコード大賞を受賞します。
 
そして2013年12月31日のNHK紅白歌合戦で「EXILE PRIDE ~こんな世界を愛するため~」を披露したステージが、HIROのパフォーマーとしてのラストステージとなります。
HIROはEXILEの所属事務所LDHの代表取締役社長でもありますので、今後は陰からEXILEを支えることとなります。
 
ここまでの二代目J Soul Brothers加入からHIROのパフォーマー引退までがEXILEの第三章として語られています。
2010年から三代目J Soul Brothersの活動も本格化していきましたので、EXILEグループ全体としても世代交代を徐々に進めていったという流れでしょう。
そして第四章では更なるメンバーの加入と、こちらも長年EXILEを支えた松本利夫・USA・MAKIDAIの引退によってより若い世代がEXILEを作っていくということになります。
この後の第四章もぜひ注目してみてください。

 

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